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シンクタンク碁ルネッサンスの活動

碁ルネッサンスでは月1回の会合を通し、理念を下地にしながら囲碁普及の新たな方法について検討しています。その中で、これまでに以下のような取り組みを行ってきました。

囲碁普及に関連したドキュメント制作

2013年8月に30ページほどの冊子『シンクタンク碁ルネッサンス報告書』を制作しました。
本書では「複雑系の科学」と「個の重視と個の繋がり」という二つにコンセプトを基盤に、「展開モデル」「組織モデル」「収入モデル」という三つのモデルから囲碁普及について検討しています。
現在は日本棋院所属のプロ棋士や囲碁普及に携わる活動家の方に無料で配布を行っています。
ご興味のある方はyrpnobi@jcom.home.ne.jp梶原)までご連絡ください。
なお、要約版は文献のページで閲覧できます。

                

新世代組織モデルの実践

上述したドキュメントの内容に基づき、GoRでは従来の囲碁普及団体とは異なる組織形態をとっています。
様々な視点を確保できるよう幅広い世代・経歴を持つ人材を招き入れており、日進月歩のITに対しても高い感度を持っています。
また、各囲碁組織に共通する資金不足という問題に対応し、株式投資による能動的な資金調達にも取り組んでいます。

                

各種イベントの運営・支援

                

GoRでは新たなイベントを積極的に運営、支援しています。
現在はフランスのWestern Leagueと神奈川県の学生による囲碁交流を支援し、そのための組織としてShichoを設立しました。
若者の囲碁を通した国際交流を推進、支援しています。
日仏港湾都市インターネット囲碁交流(2015年2月開催)
第2回日仏親善囲碁交流(2015年11月開催)
第3回日仏親善囲碁交流(2017年5月開催)
日中インターネット囲碁交流(2017年10月開催)